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[swift]UIActivityIndicatorView(ロード時のくるくる)を使う方法

Introduction

菅藤 亮兵 (Ryohei Kanto)

菅藤 亮兵 (Ryohei Kanto)

株式会社lord 取締役・Web Developer  Web系のサービス・アプリ開発なんかを主にやってます。 サイトを作ったりコンサル(主にEC)なんかもします。 たまにブログ書いたりもしてます。


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UIActivityIndicatorView

[swift]UIActivityIndicatorView(ロード時のくるくる)を使う方法

Posted on

[環境]
Xcode:7.3.1
Swift:2.2

ロード中に画面上でくるくる回るこれ(インジケーター)を使うための設定方法です。

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例1:下記の場合のインジケーターを設定してみましょう。
————————
frame:100×100(角丸にする)
style(color):White
backgroundColor:Black
position:自分で設定した位置
※アニメーションが終了すると自動的にインジケーターを非表示にする。
————————

まず、インジケーターを定義します。

今回はインジケーターのスタートとストップのfunctionを作る形にしてみます。

例2:下記の場合のインジケーターを設定してみましょう。
————————
frame:viewの横幅・高さいっぱい(角丸にしない)
style(color):自分で設定したオリジナルカラー
backgroundColor:ホワイト
position:center
※アニメーションが終了すると自動的にインジケーターを非表示にする。
————————
※この場合は、インジケーターが表示されている間は、viewは白い画面(になっているように見え、)インジケーターがviewの中央でアニメーションするような形になります。

まず、インジケーターを定義するところまでは上記同様です。
functionの内容が変わります。

あとは、インジケーターをスタートさせたい箇所で”startIndicator()”を呼び出し、
ストップさせたい箇所で”stoptIndicator()”を呼び出す形になります。

菅藤 亮兵 (Ryohei Kanto)

菅藤 亮兵 (Ryohei Kanto)

株式会社lord 取締役・Web Developer  Web系のサービス・アプリ開発なんかを主にやってます。 サイトを作ったりコンサル(主にEC)なんかもします。 たまにブログ書いたりもしてます。

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