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Reject [Guideline 1.2 – Safety – User Generated Content]

Introduction

村本訓一

村本訓一

株式会社lord代表。WEBデザイナー⇒ディレクター⇒プロデューサーです。2010年から起業しています。社会に出てからずっとWEB屋です。 新しいネットサービス、デバイス、コミック、本、映画好きです。最近は急にプログラマーっぽい事もやってます。


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App Review

Reject [Guideline 1.2 – Safety – User Generated Content]

Posted on

[環境]
Xcode:8.3.3
Swift:3.1
iOS:10.3

こんにちは。アップデートでApple Reviewにてリジェクトされてしまいました。。。
正攻法で解決したので、簡単にご紹介です。

※Appleさん側の審査はガイドラインへの遵守がベースなので、
 こうすれば必ず通るといった内容保証はできない部分、ご了承ください(_ _)

Version1から2回ほどのアップデートはOKが出ていたので、今回のリジェクト内容は急だなと思いつつ、
他サービスの新規機能を見ると、最近はこの部分に厳しいのかな?という印象もあります。

さて、従っていないとされたガイドラインは以下です。
Reject [Guideline 1.2 – Safety – User Generated Content]
日本語化されたガイドラインはこちら

原文はこんな感じでした。※2017/6/20時点
– Require that users agree to terms (EULA) and these terms must make it clear that there is no tolerance for objectionable content or abusive users
– A method for filtering objectionable content
– A mechanism for users to flag objectionable content
– A mechanism for users to block abusive users
– The developer must act on objectionable content reports within 24 hours by removing the content and ejecting the user who provided the offending content

凄く意訳すると、ユーザが自由にコンテンツを作成できる機能があるアプリの場合は、
・不適切なコンテンツを防ぐ方法の実装
 (例えば、技術側では写真解析エンジンとかでしょうか? 利用規約に同意してもらう事で消す事の周知などでも良いようです。)
・報告機能の実装
 (運営側へ不適切なコンテンツを報告できる機能など)
・ブロック機能の実装
 (特定のユーザが、特定のユーザをブロックできる機能など)
という内容と思います。

 

という事で、、、
明示的に利用規約に同意してもらってはいたので、
・報告機能
・ブロック機能
を実装して再審査に出したところ、さらっと通りました。

当たり前の話ではありますが、指摘されたガイドラインを解釈しつつ、他アプリの遵守方法を参考にしつつ、頑張って修正。これしか無いですね。

Appleさん側では、3営業日以内に電話をいただけるなど配慮していただきましたが、やっぱり記載ガイドラインを把握しつつ、指摘されたら順次対応が一番ですね。

村本訓一

村本訓一

http://kunikazumuramoto.com

株式会社lord代表。WEBデザイナー⇒ディレクター⇒プロデューサーです。2010年から起業しています。社会に出てからずっとWEB屋です。 新しいネットサービス、デバイス、コミック、本、映画好きです。最近は急にプログラマーっぽい事もやってます。

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